FC2ブログ

河内女、相模国へ。

ベトナムから帰ってきてから、神奈川へ移住。 全然、関東と日本に馴染めてない関西人日記です。
フリースペースです。

プロフィール

Lady Go

Author:Lady Go
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
2019.01.12
来てみて鳥取
旦那の実家は鳥取。



初めて鳥取行ったのは19ぐらいやったかなぁ?




その時は砂丘行って観光しただけでわかれへんかったんやけど





友達の家にお邪魔させてもらった別の機会に




魚の美味しさに感動した!




わたしの食べてた魚もっと臭みあるんやけど、


(大阪の魚すまん)




新鮮な魚ってこんなに味と歯ごたえが違うんやなって。




日本海の魚はめっちゃ美味しい!




そして商売魂があまりないから安い!!



他に美味しい物は牛骨ラーメン。



豚骨に敵うラーメンなんかこの世になーし!って




牛骨ラーメン食べる気なかったんやけど、食べてみたら




スープ優しくて美味しい。




サラっと食べれていくらでもいけるやつ。



他にもほんまは色々美味しいのあるんやろうけど





鳥取に帰った時の鉄板は



寿司、海鮮丼、うどん、牛骨ラーメン、ジンギスカン、




ソフトクリーム、白バラ牛乳製品、豆腐竹輪、大山どり





ソフトクリームは出来るだけ毎日食べに行く。




大山のみるくの里のソフトクリーム。




日本で一番美味しい。絶対。




とにかく美味しい。食が豊かな県。




もっともっと観光地化されても良い県やと思う。




鳥取に良いイメージがあるのは、義実家や旦那の影響ではなく





友達カップル(夫婦)のおかげやと思う。




一番大好きな県にあの時なった。




観光大使出来るぐらい色んな場所連れてってもらった。




あの時の良い思い出達がなければ、鳥取を嫌いになってたと思う。

(なぜなのかは察してねー)




今でも鳥取が大好き。




みんな鳥取来てみて。




ほんまに良い場所。




厳しい季節が多いから良い気候の時選んで行ってみて。





鳥取グルメでした☆
スポンサーサイト
18:58  未分類 comments(0) trackbacks(0)
2018.12.21
ここの病院では難しいなぁ
働いてる理由が、奨学金や学校卒業後の職場確保やねんけど




最近、ここではどうやっても働かれへんって思ってきてる。





サービス残業の多さ。新人は20~21時まで残る。



勉強会の多さ。仕事が終わってからの勉強会。




これは家庭がまわらんやーつ。



旦那が5時ピタ、なりどんで帰ってくる家庭用。




ちょっとこの病棟では、ムリやなぁって思った。




じゃあ何のために続けてるのかって




奨学金に頼れなかった時の学費を貯めるのに。




そして奨学金の話をする時に副院長と話せるから




その時に希望の科を言って新卒で入れるかの確認。




奨学金もらえなくても、家庭の事情を話して




家庭がまわりそうな科に行けるか打診。




それだけの為に今続けてる。




賢いやり方かどうかはわからへん。




他の病院に目星つけて、そこの看護助手で働き直すのも




ありやと思うけど、




立地。そして、長期休みを取ったり体調不良で休ませて




もらってる今の職場はほんまに専業主婦にとってありがたい。

(未だに、兼業じゃなくて専業主婦やと思ってるのは仕事じゃなくて修業やと思ってるから。)




前に進んでるのか、バタバタともがいてるだけなのか謎やけど





今出来る事を少しずつ。。。





行動しないと何も変わらんからと、たまに奮い立たせて





今年最後のパート行ってきます。

23:15  未分類 comments(0) trackbacks(0)
2018.12.13
権利と主張
まだ病院で、働いてるのでそこでの気づきを。



患者さんに、白内障の目薬を自前で買って良いか?と聞かれたので



担当の看護師に確認すると伝えた。



確認したら今、準備してるとの事で自前で買わなくて良いとの事。



それを部屋に戻って伝えると、



準備って何?今すぐ持って来ないと意味ないから!


今すぐ持って来てくれるの?と。(この時点で怒鳴ってる)




準備してたのでもう少ししたら持って来ると思いますよ。
(薬の巡回の順番ですぐに持って来れない場合もあるから)


担当にきちんと伝えているのでお待ちくださいね。と




伝えると



じゃああなたが全部責任取ってね!(キレて怒鳴る)




全部って何?はいって言うたらどこまで責任負わされるねんって思ったから(佐○急便での経験が生かされた?!)



責任って何ですか?

何の責任ですか?って彼女と同じ大きさの声で聞いた。



じゃあ、びびって笑いながら



そんな大きい事違うじゃない。って



誤魔化し始めたから



いえいえ、責任って大きい事ですよ。


大きい事だから教えてください。と言うと



引きつって笑いながら、



看護師さんに伝言伝えたかどうかの責任。。。とめっちゃ小さい声で。




それだけちゃうやろ?って突っ込みたかったけど、



なんやぁそれやったらそういう言うてくださいよーアハハ。で



終わらせた。




その人からしたら権利があるから言うてるつもりやけど



権利を超えすぎ。



家に帰ってきてからなんだかなーって思ってたら




そうや、自分も療育受ける権利があると思って




行政や市の対応が遅いとか、必死過ぎて先生に




圧力かけてなかったかな?って思い当たる事があった。




権利が守られる国やから、当たり前かのようにサービスを受けてる




部分あるけど、そんなに圧力かけんでよくない?



権利やけど義務じゃないから。



病気になったり辛い立場になったら、誰かや周りや国や医療のせいに




したくなるけど根本的に違うんやよな。




本人は必死でしんどくて周りが見えへんから気づいてないけど




言い過ぎたりやり過ぎたりしやすいやろうなぁと。




自分を省みて感じた。



そして気付かせてくれたのが患者さん。




あれぐらいの返しで、誤魔化そうってできるなら




きっとあの患者さんは精神的にはまだ健康な方やと思う。




ぎりぎりの状態の人って自分が言い過ぎてる事すら気付けへんやろうから。




あのおばちゃんにあったら、二人で前はゴメンねって




いっせいのーでで謝ろうって出来たら、




わたしも言い過ぎたなって(厳しすぎたな)後悔せえへんのにな。





人生の忘備録としてのブログでした。

22:28  未分類 comments(0) trackbacks(0)
2018.12.06
親からのギフト
親が子供に教えてあげれる事って色々あるけど




自信を持って何を教えてあげれるかなぁって考えた時に





本の面白さやったらめっちゃ自信を持って教えれると思った。





ノーライフノーブックス。自分の人生の半分以上は本に支えられてる。




本の良さを書き出すと長くなるので





普段やってる事を。




一週間に10~15冊の絵本を借りてきて読み聞かせ。




わたしが予約した本10冊と息子達が選んだ本。




予約の本の内容は、昔からのベストセラー、今の人気作家




昔話、幼稚園から本の斡旋に書いてある本、




アマゾンと楽天のランキング、市のオススメ100選。




ありとあらゆる所から何種類か交ぜて10冊を構成する。




そうすると、色んなジャンルの作家が入り乱れるから




息子が気に入った本があればその作家から派生させて




どんどん借りていく。




これで1ヶ月40~60冊ぐらいをもう一年以上続けてる。




その前の年は2週間に一回のペースで借りていた。




親の目線からしたらもう一押し!!って構成の絵本があるけど




息子達には面白い本があるみたいで




どんな借りたい本を持ってきても、借りる事にしてる。
(幼稚やったり難しすぎても)





借りた初日は全部の本を一通り読むから小1時間かけて読む。




同じ本を何回もと言われても断らない事をモットーに読み続ける。




本人が納得するまで読む。




長男はひらがな読めないから、暗記して本のページをめくって




次男に読み聞かせ?を最近してくれてる。





もう何百冊って絵本読んできたけど




絵本って読んでると作家の熱量と優しさが伝わってくる本がある。





優しさを求めてる大人にオススメの絵本。


いとうひろしの「ルラルさん~」ルラルさんシリーズ。




面白さを求めてる大人にはヨシタケシンスケの絵本。



子供にも大人にも良いなって思う絵本。




絵本の世界もなかなかいいもんもあるから、暇ができたら




読んでみてください。




子供がこれから本好きになるとは限らんけど、




あの時たくさん絵本読んだな。(読んでくれたな)




毎週図書館行ってたな。



そういう思い出だけでも残ったら、わたしからのギフトは




渡せたんかなって思ってる。





旦那よ!住民税以上に本借りてるからなー。




住民税取り戻すのにも図書館使わんと損損!





最後は得か損の話になったけど、





損得大事!以上!
11:39  未分類 comments(0) trackbacks(0)
2018.11.26
トンネルぬけた
タイトルそのままやけど、弟が結婚しました。



挙式参列にグアムへ。




自分の結婚式でも行ったから、何の緊張もなく




沖縄行くぐらいの気持ちで。




ただ歩き回れる二人を連れて行くから不安要素はあったけど。



めっちゃ抑揚つけた文にしたら論文並に長くなるので



グアム滞在中では



弟の結婚式は泣けた。

長男の逞しく頼れる姿を見る事ができた。

グアムの蒸し暑さと緩い文化で力が抜けた。

諸々。


とにかくエネルギーを受けた。


この半年自分が鬱かノイローゼなんかな?って思う時が毎日で。



人の言葉も素直に受け止められなくて、



確実に治る方法がない世の中に腹立ててみたり
(旦那の病気も含めて)



行政の後手後手の対応に腹立ててみたり




自分の出産のあの時のダメージじゃないかと自分を呪ったり





そういうのが自分の中で突然全部終わった。



なんかわからんけど、独身の時みたいに




どこから来るかわからん自信が湧いてきてもう大丈夫って思った。





人生で人をひがんだりする気持ちが初めてわかった時期で、



今まで周りに恵まれて助けてもらってたから



周りと比べて落ち込む事のないまま大人になったけど




こういう気持ちなんやなってわかった。






突然不安な事は何も考えない、頭も過ぎらない生活を送れてるのは



グアムパワー?弟の結婚の幸せおすそ分けパワー?




あさっては長男の療育が必要かどうかジャッジされる日。




いつもなら憂鬱やけど、大丈夫やって思ってるから




何も思わない。



結果がどうであれ、私達親がしてあげる事は変わらない。




目の前の長男ももちろん彼は彼やし。



そんなん言うてるけど、



また、落ち込む時もあるかもしれません。




いじけて性格ブスになるかもしれません。
(性格だけな)


そんな時は美味しいご飯に誘ってください。



※最近肉でくだすので叙々苑には誘わんといてね~。




復活の巻でした。
16:36  未分類 comments(0) trackbacks(0)